左利きの妻-あらすじ-19話

エラは目障りなナムジュンを一族から追い出すためにサナを利用する。
これには裏でエスドが策略を巡らせていたが、その真意は誰も知らない状況であった…。
そして、ナムジュンとサナは同じタイミングで家に呼び出される。
サナはエラに厳しい態度を取られた手前、緊張した面持ちで挑む。
そして、スンテ会長の元に通されるとサナがドギョンを巡って疑われていることが明らかとなる。
この会話を耳にしたドギョンは、サナは無実であると庇うのだが、そこにある証拠が提示される。
これにはナムジュンも深く関与しており、事態は一転サナとナムジュンにとって不利な状況に…。
ドギョンは突如としてサナを自分のセラピストから解任する。
サナは必死に誤解を解こうとするのだが…。
一方、ナムジュンはエラの策略に抵抗し自分の無実を訴える。
しかし、水面下ではエラとナムジュンの攻防は激しさを増していた。
この件で、ナムジュンはスンテ一族に対する怒りを一層募らせることに。
ナムジュンはサナのことが心配するが、サナは一人でこの状況をなんとかしようとする。
そんなサナの元にエラが現れると、再び新たな要求を突き付ける。
だが、エラの強引で傲慢な態度にサナは毅然と拒否の姿勢を示すのだった。
エスドにとってことが順調に進む中、ドギョンとエスドそして息子のノアはテレビ出演を控えていた。
スタジオでノアは照明に足を引っかけて倒れてしまう。
ドギョンはとっさにノアを助けようとするが、この時ドギョンは強い照明の光を浴びて、あの事故の記憶の断片が蘇る…。

左利きの妻-あらすじ-20話

ノアを助けたドギョンは、記憶の断片が明らかに記憶を失う前に起きた、重大なことだと気付く。
ドギョンはその記憶を明らかにしたいと強く願う。
何故ならその記憶の中にスホという人物がいたからであった。
スホを見つければ記憶の手がかりが掴めると確信するからであった。
時を同じくしてそのスホという男性は、サナが探している男性だと知りとする…。
ドギョンはスホの手がかりを追うために収録スタジオを抜け出す。
エスドとナムジュンはドギョンの言動に不安を覚えてすぐに後を追いかける。
ナムジュンは手がかりに近づいていたが、そこにナムジュンが駆けつけて収録があると言って連れ帰るのだった。
そして、ドギョンとエスドは夫婦でインタヴューに挑むことになるが、この時司会が問いかけた言葉にドギョンは正直な気持ちを伝える。
だが、体裁を無視した発言にエスドは驚愕し、テサン会長は怒りを爆発させることになる。

左利きの妻-あらすじ-21話

エラによって追い詰められていくサナ。
そんな彼女を守りたいナムジュンはある重大な決心をする。
ナムジュンはサナの元へやって来ると強く彼女を抱き締める。
ドギョンはサナに話をするためにやって来るのだが、ナムジュンがサナを抱き絞める光景を目にして言葉を失う。
更に、自分の中に強い怒りと嫉妬心を覚えるのだった。
その場にはエスドも居合わせ、ドギョンの視線にいるサナとナムジュンの姿を見て、エスドは記憶を失ったはずのスホが今もなおサナを想っていることを確信するのだった…。
一方、家ではドギョンがテレビで発言した内容に関して、テサン会長の怒りが収まらない状況が続いていた。
ドギョンは不満を募らせて帰宅するが、エスドの挑発に怒りを露わにする。
ドギョンは記憶を失って以来、その言動により家族に混乱が広がっていた。
そんな中、ナムジュンはエラの元を訪ねてくる。
するとある重要な秘密をエラに伝えるのだった。
これもすべてサナを守るためであった…。
その後、ドギョンのスマホにある映像が送りつけられる。
それは、ナムジュンがサナにもたれかかり、彼女が部屋に入っていく姿であった。
この映像にドギョンは更に怒りを募らせていく。
自宅で再会したドギョンとナムジュン。
二人の間には不穏な空気が流れる。
二人はあの時から決定的なライバルとなる…。
エスドはサナのためにナムジュンが自分に不利な行動をするのではと、ナムジュンを脅しにかかる。
しかし、ナムジュンはそんなエスドをけん制するのだった…。
ナムジュンはサナの実家にやって来ると、母グムフィにサナを愛していることを伝える…。
同じころサナはある重大な情報を手に入れていて…。